2006年1月14日 (土)

輸入チーズ高騰!!

11月9日にこんなニュースが!!

原料高に原油高追い打ち「限界・・・」食品業界が悲鳴 価格転嫁できず内容量減少

輸入ナチュラルチーズを加工してプロセスチーズを製造・販売するチーズ業界も、原材料の値上がりに頭を抱えている。
チーズ普及協議会によると、「急激な経済発展で洋食化が進む中国をはじめ、ロシアや東南アジアなどで消費量が増加傾向にある」(伊藤晋治専務理事)という。特に中国ではハンバーガーやピザチェーン店が相次いでオープンしており、業務用で高い伸びが続いている。
また、二〇〇二年から〇三年にかけて豪州を襲った干魃(かんばつ)の後遺症も大きい。チーズ生産量が減少したのに伴って価格はここ数年で約四割上昇。豪州産は日本の輸入ナチュラルチーズの45%を占めており、雪印乳業や明治乳業では一部商品の内容量を減らすなどの対応を講じている。(産経新聞 11月9日)

オーマイガッ!!

チーズが高くなるですと!? わたしの愛するナチュラルチーズたちが・・・!!

以前も書きましたが、私はナチュラルチーズラブです。相変わらずお取り寄せ頑張ってます。ただでさえ学生の身には贅沢な品ですのに、ますます高くなられちゃ手が出ません!どうしたらよかとですか!

最近では地方の方でチーズ作りに励まれている農家さんも出てきて、日本産でも美味しいチーズがちらほらでてきました。ほんとによいチーズを作りには牧場面積面でも気候的にも日本は厳しい所があると思いますが、がんばってらっしゃる農家さん、どうかひとつよろしくお願いします!プロセスチーズなんてご家庭では非常に親しみ深い食品の一つですのに、これは多くの消費者が無関心ではいられない問題ですな。

本日の提案。

こういうことから世界の食糧事情などを考えてみるのもよいでしょう。時にはまじめな話もしてみましょう。

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2005年12月14日 (水)

チーズがきたよ!

待ちに待ってたチーズがやってきた!

ちょいと早めのクリスマスプレゼント!?(自分からの・・・寒)

内容は

  • パルメジャーノ レジャーノ   旨味成分ジャリジャリ、パルメザンチーズの最高級版
  • ブリーエキストラ  カマンベールの兄弟。白カビチーズでミルクの旨味がたっぷり
  • ミモレット18ヶ月熟成  日本のカラスミに似た味わい。とっても濃厚で料理にも良し
  • スティルトンストロベリー   青カビチーズの青カビなし版。最高のデザートチーズ
  • モッツァレラ バッカ  牛のお乳を使用。さっぱりした中にもミルクの旨味が。

の5種類です! 冷蔵庫の中がチーズでいっぱいに! ちょっとお高くついてしまい財布の中身は寒々だけ、ど心はホカホカになったからモーマンタイ!

この内容、わかる人にはわかってしまうかも☆ 某チーズお取り寄せ専門サイト様! いつもいつも新作&特売を楽しみに拝見してます。見ているだけでも楽しいけどやっぱり食べたくなってしまい、ついつい散財するハメに・・・。

ちなみにいつも買うのはフレッシュと白カビとハードばっかり。青カビとウォッシュはまだ苦手感があるからなかなか手を出せません。友人に教えてもらったピエダングロア(ウォッシュ)とモンブリアック(青カビ)なんかはかなりマイルドなようなので もし見かける事があったら挑戦してみようかな!まだまだ初心者ですので・・・。

初心者ながら、少しばかりチーズの種類について解説を。これで少しでも興味もってもらえたら嬉しいのだけど・・・。

  • フレッシュチーズ → チーズってヤツは大概牛乳から作って固めてカビとかで熟成させるけど、フレッシュチーズはその熟成をさせないでさっさと食べてしまうチーズのこと。出来たてほやほやのものばかりだから、日持ちもあんまりしない。モッツァレラやクリームチーズなんかがこれの仲間。

  • 白カビチーズ → 表面に白カビが生えてるチーズ。よくみかけるカマンベールとかがこれの仲間。このカビの部分が苦手な人もいるけど、白カビはまだ風味が優しい方なので初心者はとっつきやすいかと。日がたつほど熟成して濃厚になっていく。乳脂肪分も他の種類のチーズに比べて高い事が多いから食べすぎには気をつけよう。

  • 青カビチーズ → チーズ全体に青カビが生えてて、結構しょっぱいやつが多い。ブルーチーズとも言う。味が結構個性的できついのから柔らかいのまであるけど、この味のきつさが苦手な人が多い。でもゴルゴンゾーラとか食べやすいのもあるし、料理にも結構使える。青カビには世界的に有名なものがたくさんある。

  • ウォッシュチーズ → 熟成させる途中で、お酒や塩水で表面を何回も洗う為、こんな名前が。洗うって言ってもきれいにしてるわけではなく、ものすごく発酵させてるからかなり臭い。でも皮をとっちゃえば意外と中身は臭くなく、食べやすいものも結構ある。臭チーズの王様がこのチーズの仲間にいる。

  • ハード&セミハードチーズ → カビではなく細菌で熟成させる。他のチーズよりもぎゅっと硬く固めてあるので、ゆっくり熟成していくし水分もとんでいくので日持ちする。濃縮されまくっててパルミジャーノレジャーノのような旨味成分ジャリジャリなチーズができる。料理にも最適。ゴーダとかエメンタール、チェダーがこの仲間。

  • シェーブルチーズ → ヤギの乳から作ったチーズ。いつも作れるわけではないので旬がある。表面に木炭の粉を付けて外気から守ってるチーズもあって、結構個性的。味も独特のが多くて、好き嫌いがけっこう分かれるチーズ。らしいです。食べたことないです(^^;

長々とお付き合い頂きありがとうございました。うちの知ってる知識なんて全然たいしたことないんで、もっと知りたい人はちゃんとしたサイトさんにいって調べてみてくださいね。そしていいサイトがあったら是非教えてください。

チーズ好き仲間が増えることを祈って・・・。

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2005年12月 6日 (火)

チーズ好き

とりあえず、なんか書かないと様になんないんで、最近とっても夢中なチーズについて。

もともと乳製品類は大好きで、チーズなんかもプロセスチーズはよく食べてたんやけど、ある日あるチーズお取り寄せサイトに出会って、衝動的に購入してもうた。

季節のチーズ詰め合わせみたいな、いろんなチーズが入ってるやつやってんけど、その中になんと、かの有名な‘パルメジャーノ・レジャーノ’が!!

よくパスタとかにふりかけるパルメザンチーズの、本物バージョン。

イタリア最高級チーズとしてもともと知ってはいた(某グルメ漫画より)けど直にご対面するのは初めて。しかもそいつは36~48ヶ月熟成の特上もの!旨味成分でもうジャリジャリジャリジャリ・・・

最高級って最高。ほんと衝撃。こんなの初めて。

他にもカマンベールの兄弟チーズ’ブリーチーズ’や水牛の乳から作った本物の’モッツァレラ’等など、ナチュラルチーズ初心者にはこれ以上ないッッ!!てくらいのラインナップでした。

それ以来、すっかりハマってしまって今ではお取り寄せ生活まっしぐら。まだ学生だからお金ないのに、親の拗ねかじって自分ひとり美味しい思いしてます。あ~チーズ最高☆

とりあえず今まで食べたナチュラリーチーズたち。

パルメジャーノレジャーノ、コンテAOC、ブリアサヴァラン レザン、クリームチーズ フルーツラム、モッツァレラバッカ、ブリーエキストラ、ゴルゴンゾーラ・ドルチェ、レッド&ホワイトチェダー、ロトラ、ゴーダ、フォレストスモーク、フロマージュ・ブラン、スカモルツァビアンキ

まだあるんだけど、書き留めてなかったからわからない・・・。

食べるたびに少しずつチーズ感想が増えていく事でしょう。

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