最終章~温泉、そして帰途へ~
余部鉄橋を堪能した後は、来た道を戻りながら城崎温泉へ向かいました。
城崎に到着すると、とにかくお腹が減っていた私たちは夕飯を食べることにしました。時刻は6時。温泉街ではまだ早い時刻です。やたらと米が恋しく思えた私たちは、開店したてのうどん屋さんで丼物を食べることとしました。海の側という事で、友人等はカニ入りの豪華丼、私はやたらとトリが食べたかったので庶民な親子丼にしました。
やっぱ日本人は米やなーーなどと、今回の旅の目的をぶち壊すような事をつぶやきながらもしゃもしゃ平らげました。旨かったです。
満腹になたところでいよいよ温泉へ向かいました。
城崎温泉といえば、色んな種類の温泉が点在し (外湯といって、7つある)、宿泊客などは浴衣と下駄を履くことにより好きな温泉を巡れるというステキなシステムがありますが (詳しくは忘れました)、我々は一般客なので一個一個金払わないけません。ひとつだけピックアップして入ることにした我々は、最近リニューアルした 『御所の湯』 に入ることにしました。
さすがリニューアルしたてで中はとっても綺麗でした。といっても前の姿を知らないので比べようがありませんが。
一人800円を支払い、ちょいと熱めのお湯で一日の疲れを癒しました。露天風呂とミストサウナもあり、サウナは温度低めで足元にお湯が張ってました。私は高温サウナは苦手なのでここのサウナはとっても快適で長時間入ってられました。人も丁度夕食時とあって、ほとんど貸しきり状態でめちゃめちゃ堪能することが出来ました。
お風呂上りには近所にあったソフトクリーム屋さん (何でもテレビで紹介された事があるそうな。名前忘れたが^^;) でまったりして、もはや思い残すことはなし。大満足な一行はそろそろ帰路に着くことと致しました。
いやー、風呂上りって気持ちいいなぁ。最高やね。これでひと寝入り出来たら言うことないね。疲れも完全に吹っ飛ぶね。
しかし帰りは全部運転しましたワタクシ。
なんか去年も同じような目に・・・。滝涙
後ろでは持ち主がウトウトとしておりました。ま、行きはずっとがんばったしね。お疲れ様。助手席では社会人がずっとお喋りしてくれてました。おつきあい頂きどうもありがとね。
でも今度は運転の順番変えようね。
明かりのない夜の山道だけでも非常にしんどいのに雨なんてオプションは付いてくるわ他の車は見あたらないわ雪で道幅狭いわなんてもう訳わかりません。
3時間ぐらい頑張ったよね? ほんと、この日一日の中で一番神経すり減らせたよ。
だから、わき道に固めてあった雪に車体こすっちゃったコト、赦してね? 車幅ワカンナカッタンデス。
なにはともあれ、こんなにステキな友人たちと毎年楽しく遊べる私は幸せ者です。
これに懲りずにまた今年もいっぱい遊んでくださいね。
それでは。
旅の総括。
車から降りる時、お土産に夢中で朝持っていった化粧道具一式忘れていっちゃったよ。化粧せずにはコンビニも行けないお年頃なのに・・・。
ほんっっっとに忘れ物の多い旅でした。トホホ。
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