2006年1月31日 (火)

ディズニーランド新アトラクション

愛しの愛しのディズニーランドに新アトラクションができるそうな。

『モンスター・インク』のライド。5年ぶりの新アトラクション登場になる。

愉快な怪物たちが働く「モンスターズ社」を取り巻く世界を再現。入場者はライド(乗り物)に乗り、映画の主人公である人間の女の子ブーや怪物のマイク、サリーらがかくれんぼをしている様を楽しめる。 (共同通信) - 1月30日20時16分

ほうほう。5年ぶりですか。よかですね~。ディズニーランドは2年前の春に行ったきりなんで、また次の楽しみができもうした。

しかし・・・!!!

『シンデレラ城ミステリーツアー、4月5日終了』

オーマイガーーーーーー!!!

小学校低学年の頃より親しんできた、ディズニーランドのシンボルが~~~ああぁぁああ~~~~・・・・・・(ToT)

ついにメダルをゲットできないまま終わってしまうのね・・・

なんだか一つの時代が終わってしまうような気が・・・・・・

終わる前に最後に行きたいけど、イタリー行くからオ金ナイヨ・・・・・・ヨヨヨ

終わったあとはなにやら代わりの施設が出来るそうな。

是非ともミステリーツアーを超えるものを作っていただきたい。

ディズニーランドはこれまで5回行きますた。シーはまだ1回ですけど。

ディズニー大好きです。行ったら必ずミッキーのお手てとミニーの耳をつけてます。ファンキーな帽子もありです。もうずっとこれから先も行き続けます。

いつか本場アメリカのディズニーランドへ行くことが夢の一つであったりしまする。

『ミステリー・・・』、初めて行ったのは小学校の4年生か3年生だったかな?

結構暗くて怖かったけど、おねぃさんの派手な演技に圧倒されたり、最後のメダルをうちよりも母がほしがってたのかなんだったのかよくわらかんけど、とにかくうちに行け行けとせっついてきてたのを覚えてます。

行くたび新鮮、行くたび発見、行くたび満足。

いつまでもそんなTDLであって欲しいです・・・・・・。

新アトラクション、期待してます・・・・・・

ディズニーリゾート公式HP

今日の一言。

去年できた香港のディズニーランド、今はどうなってるのかな・・・。いつか行ってみたい気持ちが無きにしも非ず。でもまずはアメリカーン♪

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2006年1月26日 (木)

イタリア考察

このような辺境の地までお越しくだり、誠にありがとうございます。

近頃では拍手も頂き、皆様、ホントにありがとうございます。

メッセージもありがたく拝見させていただいてます。見ていてくださる方がいるというのは非常に励みになります。

中身はわたしの呟きしかありませんが、少しでも楽しんでいただけたら幸いです。

* * * * * * * * * * * *

先日の日記で卒業旅行にイタリアに行くと書きました。

本日早速申し込んできました。空き席残り7席・・・ギリギリやった! よかった~(´▽`)

パスポートも作りにいったし、ホンマに行くんやなー・・・うはー。喜ばしいことだ。

イタリアについてちょいと調べてみた。

忙しい中なにやっとんねんというツッコミは置いといて。

☆ ☆ ☆

正式名称:イタリア共和国(Repubblica Italiana)

人口:5,748万人 (2003年)

首都:ローマ

言語:イタリー語、独仏少々。

宗教:カトリック97%

基本データはこんなもんか。

イタリアと言えば、やっぱパスタ? パスタ大好きっ子のうちなんかは、本場のパスタが食せるとかなり期待たっぷりやけど、噂によると日本人の好みとはまた違うという話を聞いた。行った子の話だと、あまり期待しない方が良いとも。

がびょん。

まーしかし、何事も本物を体験せんことには何も語れませんから。実体験が重要アルネ。

楽しみでごじゃる。

あ、あとー、イタリアに行くという事で、イタリーが舞台の映画なんぞを調べてみました。

まずは言わずと知れた『ローマの休日』監督ウィリアム・ワイラー。

知らない人はいないでしょう。かのオードリー・へプバーンが誕生した名作っす。お姫様 (オードリー) が一人でローマの街にとびだし、そこで出会った新聞記者と恋に落ちて・・・

超ロマンティック。子供の頃に見たのと今見るのとではやはり感じ方が違うなー。やっぱ感情移入がより激しくなったし、恋心というものが昔よりはわかるようになったしなー。

ここででてくるスペイン広場とコロッセオには行く予定。真実の口もか。むふふ~。

『冷静と情熱のあいだ』主演:竹野内豊 ケリー・チャン 監督:中江功

辻仁成と江國香織のコラボで話題になってましたね。映画はビデオで見たけど本は読んでない。芸術の都フィレ~ンツェですな! 夢の都! 憧れの都! ミラノにも行ってきま~す☆

『ロミオ&ジュリエット』主演:レオナルド・ディカプリオ クレア・ディーンズ 監督:バズー・ラーマン

レオ様の映画。シェイクスピアの代表作を現代風にアレンジした内容。銃でバンバン撃ちまくってます。レオ様若いっす。クレアはかわいい。この頃はまだ好きやったな~レオ様。まだ。タイタニックに出るまでは・・・。ヴェローナ地方も行ってきます。映画の舞台行きまくり!!

『ライフ・イズ・ビューティフル』主演:ロベルト・ベニーニ ニコレッタ・ブラスキ 監督:ロベルト・ベニーニ

名作。名作。涙なしにはみれないでしょ! トスカーナ地方が出てきます。第二次世界大戦の頃の話。ロベルト・ベニーニ主演と監督と脚本してます。ホンマに素晴らしい映画! 陽気で人を楽しませるのがとても上手なグイド(ベニーニ)と奥さんのドーラ、一人息子のジョズエ。幸せだったはずの家族がナチの収容所へと連れて行かれてしまいます。グイドはジョズエに 『これはゲームなんだよ』 と言って、残酷な収容所生活から幼い息子を得意のユーモアで守ります。はじめはコメディタッチなのに、収容所に送られてからは虐待や虐殺など、どんどん過酷になっていきますぞ。そんな中でもお互いを心配しあうグイドとドーラ、ジョズエへの深い愛情にはもう涙流しまくり。今までで一番泣いた?かもしれない。一押しですぞ! アカデミー主演男優賞、外国語映画賞、カンヌ国際映画祭グランプリ。トスカーナ地方。ここは行かない。

『グラディエーター』主演:ラッセル・クロウ ホアキン・フェニックス 監督:リドリー・スコット

ローマの物語ですたい。アホなローマ皇帝にラッセル・クロウが将軍から奴隷にされ、妻子も殺され、復習の為にコロセウムで戦って真のグラディエーター(コロセウムで猛獣相手に戦う見世物的な剣闘士のこと)となる話。とにかく皇帝にむかついた記憶が。奥さんお子さんの場面が非常に悲しかった・・・。家族の愛情ものはクルっす。この映画は時代が古すぎて、ローマ行っても実感できるだろうか・・・。

あとは見たことないけど、有名どころを紹介しときましょう。

『グラン・ブルー』主演:ジャン・レノ ジャン=マルク・バール 監督:愛しのリュック・ベッソン

シチリア島、タオルミータが舞台じゃ。海の物語(そのまんまやんけ)。ダイバー。素潜り。愛しのリュック・ベッソン監督+ジャン・レノコンビなので絶対見なきゃー。

主演:キャサリン・ヘプバーン ロッサノ・ブラッツィ 監督:デヴィッド・リーン

ベニス! 水の都ベニス! 憧れの都ベニース!! ハイミスジューンと現地中年紳士のほろ苦恋バナ。監督は『アラビアのロレンス』の巨匠。大人になった今ならきっとステキに見れるはず。

ベニスして主演:リーチャ・マリエッタ ブルーノ・ガンツ 監督:シルヴィオ・ソルディーン

ラブコメの王道。再びベニース☆ 行ってくるっちゃよ。家族旅行中だった主婦があこがれの街ベニスを冒険する話。これも押さえとかないといけない一品ですな!

そしてハンニバル主演:アンソニー・ホプキンス ジュリアン・ムーア 監督:リドリー・スコット

あの『羊達の沈黙』の続編。レクター博士の切れっぷりに磨きかかってます。ステキすぎます。でも、映画館で見たけど、ちょっとグロくて気持ち悪かった。クラリスに対する博士の愛が感じられました。実際どういう風に思ってらっしゃってたのかわたしには察しきれんかったが、自分の腕切っちゃうほどだし、あれもひとつの愛の形か。クラリス役がジョディーから変わっちゃったけど、うち的にはOKでした。ラスト近くのドレス姿が知的でセクシーで。

とりあえずこんなもんで。

一度みたやつももいっかい見直して街並みチェック☆ まだみてないやつも要チェック☆★ 写真とったらまたウプしたいと思います。乞うご期待!

今日の一言。

今回の記事は旅行カテゴリに入れるべきか映画カテゴリに入れるべきか迷いまする・・・

それだけ。ばいちゃ。

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2006年1月17日 (火)

そろそろ卒業旅行考えなきゃ。

1月も半ばとなってしまいました。早いもんですね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、ワタクシの6年間の大学生活にもそろそろ終わりが近づいてまいりました。その締め括りとして卒業旅行を外す事は出来ません。

学部の時には城崎温泉に研究室の女連中と行きました。城崎大好き。

院卒はどこに行こうかな?

~全国規模~

最初考えていたのは研究室の連中で国内のどっかに行かないかというものでした。我々M2は8人いるのですが、全員でどっかいったり何かしたりということは今までありませんでした。このメンバー全員がそろうことはこの先そうそうないだろうな~と思い、計画なんぞ立てようかとしてたんですが、ま~~~、様々な問題が勃発してお流れとなってしまいました。もともと一部でしかまだ話してなかったからいいんですけどね・・・。

しかし、旅行はしたいという事で、同期の女友達と2人で行くことになりました。

~世界規模~

今度は国内だけでなく世界にも視野を広げてみました。アメリカ、スペイン、イギリス、タイ、中国、韓国、イタリア・・・どこも魅力的な国ばかりです。

グアムやバリなんかもいいな~と思ったんですが、パンフレットを見る限り、『こりゃ新婚旅行か・・・』 という内容でしたので却下となりました。女2人で行ってもねぇ・・・男2人よりはましかもしれんが・・・( 研究室の同期曰く、『切なかった・・・』 と。笑)

予算や日程を考え、我々はイタリーのパックツアーを申し込むことと致しました。コースはあの冷静と情熱の間の都、フィレ~ンツェ♪ そして水の都、ベニース★、もちろんローマもはずせません! 全ての道はローマへです! スペイン階段でオードリーぶってくることも忘れません。

もう世界遺産がごろごろしてますな! ゴシックにルネサンス! 芸術品ばかりでもう天国じゃ! 興奮は隠し切れません。ファンタジーの世界を体感してきたいと思います。ホントに街が絵本の中のように幻想的ですね・・・ほんとにほんとに楽しみです!!

ただ、海外旅行って家族以外で行くのが初めてで、さらに行ったのがもう8年くらい前なんで、今では色々事情も変わってきてますし、大変不安な面もあります。行く前に街のコトはもちろん安全面についても勉強していかねばなりませんね! 浮かれてばかりもいられませぬ。

その前に修論です。浮かれてばかりではいけません。卒業できなくなります。大変です。

しかし、これを楽しみに今を乗り切るしかありません。楽しみが他に見当たりませんから。いや、あるけどね、あるんだけどさ、ゲームとか本とか絵とかあるんだけどさ、してる時間ありませんから

でも妄想だけなら実験しながらでも出来ますから

こうしてますます妄想癖に磨きをかけていくこととなるのです。妄想で人生楽しめるなら楽なもんだ。ははん。

なんの話してたっけ。

あ、旅行ね、旅行。そう、行ってきます。変なオチがつかないように事前計画は入念に。

またご報告できる日を楽しみにしていてください。

もうしばらくは実験地獄を・・・ ハヤクオワッチマエ・・・

今日の考察

数々の伝説を残してきた女二人旅・・・

(出発前日肩筋負傷、寝坊出発5分前、汽車乗り遅れ、携帯故障、台風直撃・・・etc)

海外でのハプニングはシャレにならん。パスポートなくすことだけはしないように・・・

(特にツレ。ボ~ッとしてるから。スリなんてやめてね・・・)

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