このような辺境の地までお越しくだり、誠にありがとうございます。
近頃では拍手も頂き、皆様、ホントにありがとうございます。
メッセージもありがたく拝見させていただいてます。見ていてくださる方がいるというのは非常に励みになります。
中身はわたしの呟きしかありませんが、少しでも楽しんでいただけたら幸いです。
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先日の日記で卒業旅行にイタリアに行くと書きました。
本日早速申し込んできました。空き席残り7席・・・ギリギリやった! よかった~(´▽`)
パスポートも作りにいったし、ホンマに行くんやなー・・・うはー。喜ばしいことだ。
イタリアについてちょいと調べてみた。
忙しい中なにやっとんねんというツッコミは置いといて。
☆ ☆ ☆
正式名称:イタリア共和国(Repubblica Italiana)
人口:5,748万人 (2003年)
首都:ローマ
言語:イタリー語、独仏少々。
宗教:カトリック97%
基本データはこんなもんか。
イタリアと言えば、やっぱパスタ? パスタ大好きっ子のうちなんかは、本場のパスタが食せるとかなり期待たっぷりやけど、噂によると日本人の好みとはまた違うという話を聞いた。行った子の話だと、あまり期待しない方が良いとも。
がびょん。
まーしかし、何事も本物を体験せんことには何も語れませんから。実体験が重要アルネ。
楽しみでごじゃる。
あ、あとー、イタリアに行くという事で、イタリーが舞台の映画なんぞを調べてみました。
まずは言わずと知れた『ローマの休日』監督ウィリアム・ワイラー。
知らない人はいないでしょう。かのオードリー・へプバーンが誕生した名作っす。お姫様 (オードリー) が一人でローマの街にとびだし、そこで出会った新聞記者と恋に落ちて・・・
超ロマンティック。子供の頃に見たのと今見るのとではやはり感じ方が違うなー。やっぱ感情移入がより激しくなったし、恋心というものが昔よりはわかるようになったしなー。
ここででてくるスペイン広場とコロッセオには行く予定。真実の口もか。むふふ~。
『冷静と情熱のあいだ』主演:竹野内豊 ケリー・チャン 監督:中江功
辻仁成と江國香織のコラボで話題になってましたね。映画はビデオで見たけど本は読んでない。芸術の都フィレ~ンツェですな! 夢の都! 憧れの都! ミラノにも行ってきま~す☆
『ロミオ&ジュリエット』主演:レオナルド・ディカプリオ クレア・ディーンズ 監督:バズー・ラーマン
レオ様の映画。シェイクスピアの代表作を現代風にアレンジした内容。銃でバンバン撃ちまくってます。レオ様若いっす。クレアはかわいい。この頃はまだ好きやったな~レオ様。まだ。タイタニックに出るまでは・・・。ヴェローナ地方も行ってきます。映画の舞台行きまくり!!
『ライフ・イズ・ビューティフル』主演:ロベルト・ベニーニ ニコレッタ・ブラスキ 監督:ロベルト・ベニーニ
名作。名作。涙なしにはみれないでしょ! トスカーナ地方が出てきます。第二次世界大戦の頃の話。ロベルト・ベニーニ主演と監督と脚本してます。ホンマに素晴らしい映画! 陽気で人を楽しませるのがとても上手なグイド(ベニーニ)と奥さんのドーラ、一人息子のジョズエ。幸せだったはずの家族がナチの収容所へと連れて行かれてしまいます。グイドはジョズエに 『これはゲームなんだよ』 と言って、残酷な収容所生活から幼い息子を得意のユーモアで守ります。はじめはコメディタッチなのに、収容所に送られてからは虐待や虐殺など、どんどん過酷になっていきますぞ。そんな中でもお互いを心配しあうグイドとドーラ、ジョズエへの深い愛情にはもう涙流しまくり。今までで一番泣いた?かもしれない。一押しですぞ! アカデミー主演男優賞、外国語映画賞、カンヌ国際映画祭グランプリ。トスカーナ地方。ここは行かない。
『グラディエーター』主演:ラッセル・クロウ ホアキン・フェニックス 監督:リドリー・スコット
ローマの物語ですたい。アホなローマ皇帝にラッセル・クロウが将軍から奴隷にされ、妻子も殺され、復習の為にコロセウムで戦って真のグラディエーター(コロセウムで猛獣相手に戦う見世物的な剣闘士のこと)となる話。とにかく皇帝にむかついた記憶が。奥さんお子さんの場面が非常に悲しかった・・・。家族の愛情ものはクルっす。この映画は時代が古すぎて、ローマ行っても実感できるだろうか・・・。
あとは見たことないけど、有名どころを紹介しときましょう。
『グラン・ブルー』主演:ジャン・レノ ジャン=マルク・バール 監督:愛しのリュック・ベッソン
シチリア島、タオルミータが舞台じゃ。海の物語(そのまんまやんけ)。ダイバー。素潜り。愛しのリュック・ベッソン監督+ジャン・レノコンビなので絶対見なきゃー。
『旅情』主演:キャサリン・ヘプバーン ロッサノ・ブラッツィ 監督:デヴィッド・リーン
ベニス! 水の都ベニス! 憧れの都ベニース!! ハイミスジューンと現地中年紳士のほろ苦恋バナ。監督は『アラビアのロレンス』の巨匠。大人になった今ならきっとステキに見れるはず。
『ベニスで恋して』主演:リーチャ・マリエッタ ブルーノ・ガンツ 監督:シルヴィオ・ソルディーン
ラブコメの王道。再びベニース☆ 行ってくるっちゃよ。家族旅行中だった主婦があこがれの街ベニスを冒険する話。これも押さえとかないといけない一品ですな!
そして『ハンニバル』主演:アンソニー・ホプキンス ジュリアン・ムーア 監督:リドリー・スコット
あの『羊達の沈黙』の続編。レクター博士の切れっぷりに磨きかかってます。ステキすぎます。でも、映画館で見たけど、ちょっとグロくて気持ち悪かった。クラリスに対する博士の愛が感じられました。実際どういう風に思ってらっしゃってたのかわたしには察しきれんかったが、自分の腕切っちゃうほどだし、あれもひとつの愛の形か。クラリス役がジョディーから変わっちゃったけど、うち的にはOKでした。ラスト近くのドレス姿が知的でセクシーで。
とりあえずこんなもんで。
一度みたやつももいっかい見直して街並みチェック☆ まだみてないやつも要チェック☆★ 写真とったらまたウプしたいと思います。乞うご期待!
今日の一言。
今回の記事は旅行カテゴリに入れるべきか映画カテゴリに入れるべきか迷いまする・・・
それだけ。ばいちゃ。
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