2005年12月28日 (水)

携帯より。

初めて携帯から更新してみる。ちゃんとでてるかしらん?

今日はおうちにパソがないからこのようなことになってます。 携帯打つのがめんどくさいんで今日は短めで…。

お題はちょっと昨日の内容に関連してるかな?

このクリスマスにダリンと遊びたくったという報告(いらん人にはいらんだろうが)を致しました。んで、映画を見る前に微妙に時間が空いてたからカフェで茶しばいてました。ほいだらそこへダリンの携帯が鳴ったのです。相手は会社の先輩で、とっても仲良くしてもらってる方でした。こんな日に何事かと携帯に出て、2、3やりとりしたらすぐ切っちゃいました。何やったんって聞いたら、『また5分後にかけるから、嫁出せ』 と…。

は? と思いましたが、実は一度ダリンのとこに遊びに行ったときにダリンの会社の方々と飲んだことがあり、その時に大変よくしていただき、今後もよろしくね! てな感じになったのです。来年からうちも近くに行きますし。 その時中心的になってうちを歓迎してくださった方がその先輩でした。 ま、しかし、会って話したのってそれきりだったし、突然かわれと言われても何を話したらよいのかわからず、とりあえず 『ご無沙汰してます』 『お元気ですか』 『その節はどうも』 的なことを話しながら、向こうは 『はよ来いー』 『仲ようやってるかー』 みたいなことを話しながら、焦ってたうちは早々にダリンに電話を返しちゃいました。

ダリンのお世話になってる先輩やし、これからも顔合わせるやろうし、スノボとかも企画してくださってるようで、うちとしても仲良くしていかな! て思ってるんですが、昔から彼氏の友達やら先輩やらにどう接していいかわからなくて結局とってもおとなしくなっちゃう、っていうちょっと困った性質を持ってるんです。

多分、良く見てもらおうという意識が強く働いてしまってるものと思われます。彼氏のためってゆーのもあるでしょう。『お前いい彼女持ってんなー』 て思われたい…これって結局自分のためか? とにかくそんなこんなで自分をなかなか出せないんです。一番嫌われたりするのが困るし。

こんなん考えてるんってうちだけでしょうか?本当の意味でよい関係を作るには自分をださないとダメだって、わかってはいるんですけどねー (^_^;

あー、理由はちょっと違うけど、友達の彼氏彼女も接しにくい…。 女友達の彼氏の場合は変によそよそしくなってしまうのですへたに馴々しくすると友達が気ぃ悪くするんじゃないかと余計な心配をし、男友達の場合は、友人のほうを蔑ろにし、その彼女のほうと仲良くなろうとする。そして仲良くなっちゃったら男友達と微妙に距離を置いてしまうのです。。。これもわけのわからない配慮のため。。。 なんだか人間関係が広がらない。

こんなんじゃだめだ!とは思うものの、なかなか直せない、どう直したらいいかわからない…。しかしそんな弱音を言っててはこれからの社会やってけないと思うので、この困った習性を改善していこうと思います。 なんだこれ、ただの懺悔?悩み相談室? 結局長々と駄文失礼しました。

今日のまとめ。

うちは自分とダリンの中にいろんな人を迎えたいタイプ。なんでも聞いて!遊びに連れてって!て感じ。なのになぜ逆だとダメなのか…誰か教えて!!

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2005年12月26日 (月)

遠距離って・・・

24,25日と遠距離してるダーリンと大阪中心で遊んできました。(だから更新する暇ありませんでした。汗)

大阪。いつ来ても人が多くて歩きにくいことこの上ないですな。うちの周辺視野が狭いだけかもしれんけど、よう人とぶつかってしまって。何回スンマセンて言ったことか。でも可愛いショップも飯屋も多いしやっぱ都会はよいなー。もちろん田舎は田舎で良いんだけど。理想は普段の生活はスローリーで、ほどよい近さに都会があれば・・・。実家周辺は田舎とは言えないけど、過ごしやすくて最高。いつかまた帰ってこようと目論んでます(来年からはまた小田舎に・・・)。

いやー、しかしさすがクリスマス。街中見渡せばカップルの多いこと多いこと・・・。

別にクリスチャンじゃないし、そういう人たちから見ればなんで日本人てこんなクリスマスに熱いんやって感じでしょうが、わたしは街中がこういう風に飾り付けされて盛り上がってるのって嫌いじゃない、寧ろ好きなんで、とっっても楽しく思います。お店ではセールとか特典とか色々付いてきてお得だしね。

そんなわけで、世間のセオリーにのっとって、行ってきましたUSJ。

ダーリンは23日も仕事あったんで、24日の朝に新幹線でやってきました。そのまま大阪で合流してUSJへ。

もう、めっっっっっっさ! 寒ッ! かったです!!

「大阪やったらゆうても某陸の孤島よりはマシやろー」

と思い、そこまで厚着してこなかったのですが、ナメテマシタ・・・

もう、ありえんくらい寒かったです。実は去年のクリスマスも同じようにUSJで過ごしたんですが、同じ日とは思えんような軽装で過ごしてました。去年はダリーンは薄手の長袖Tシャツの上に薄手のセーター、そしてジャージ仕様の上着を羽織ってるだけでした。しかし今年はその上にさらにライダージャケットのようなものを羽織ってました。それでも、まだ寒い寒いとつぶやいてたので、今年はやっぱり全国的に異常な寒さなのですねー。雪も微妙に降ったし。あまりの寒さに耐えかね、今年は日本一高いクリスマスツリーの点灯式を見て満足したので最後のショーを待たずに帰りました。

その後はわたくしの実家近くのいきつけの居酒屋で2時間ほど飲み食いして帰りました。親は別府のほうに夫婦水入らずで旅しに行ってて、妹は彼氏とどっか遊びに行ってたので、家はうちら2人だけでした。彼氏と2人きりで家に残して旅行にいってしまうなんて、我が親ながら度量でかすぎです。まあ、ほとんど家族の一員化してるので気にしてないようですが。

2日目は大阪で映画見て買い物して食って帰りました。最後はダリーンが新幹線で帰るのを見送っててきました。この場面はもう何度目だかわかりませんが、はじめの頃よりは大分慣れ、人様で泣くようなまねはしなくなりました。

一回目の見送りは、ダリンが卒業して旅立つときでした。ちょうど学会があり、それに参加してから就職先へと旅立つ予定で、同じく学会に行くうちの研究室友達も一緒にいたのですが、我慢しきれんくて泣き出してしまい、それを察した友人は少しぶらついてくるわーって気を利かせてくれました (ありがと友人)。前日の夜も散々泣いたのに、まだ泣けるのかと、ちょっと自分でも関心したのを覚えてます。なつかしーなー。大体、前日の夜ってのが、一緒におれんかったのですよ。最後の夜だったのにー。ダリンの親が、ダリンが入試のときに使った宿をとってて、最後は最初に世話になった場所でこれまでを振り返りなさいってダリン一人で泊らせたのですよ。なのでうちは宿まで送ってその後泣く泣く帰っていきましたとも。

あの日からちょうど9ヶ月ほどですかな。早いものだ。ほんとに遠距離なんかうちに出来るんかと思ってたけど、やれば出来るものだ。多分にダリンの努力があってこそだけど。

慣れない仕事で毎日しんどかっただろうに毎夜毎夜電話をかけるように半ば強制していたわたし・・・。

それこそ、はじめのうちはダリンが疲れて寝てしまって電話が出来ない日が続いたりとかあったのです。そんな大変なダリンにわたくし、めっさキレて怒りまくりました。そんなんやったらもうやめたるー! って。

今にして思えばなんて非道なんだわたし・・・!

今では無理なときは無理せず、電話はいいよーと、追い詰めないようにしてます。(それでも基本はしてもらってる。爆)

いやね、昔に遠距離してる友達から、続けるコツは毎日電話する事だって聞いてたから。メールよりは実際に声聞いたほうが繋がりが強くなるよって。なるほどって思ったのさ。しかし、それが原因で喧嘩になったら本末転倒ですよね(^^;

残すところあと3ヶ月ほどでダリンの元へ行くことになります。今の就職先も半分はそれが目的で選んだようなもの。

うちも働き出すし、この先どうなるかなんてきっと誰にもわからないだろうけど、それでも明るい未来を信じてがんばっていきたいと思います。

今日の格言。

母曰く、『男が嫁の親と仲良くやった方が結婚うまくいく』。元は母の友人の息子が嫁親とばかり仲良くしてて、息子母が文句を言ったところ、『母さんとはこれまでの二十数年間過ごしてきたんやから、ようわかっとうやろ。だから今はあちらの親と仲良くしたい。そのほうが向こうも気ぃつかわんやろ? あ、親孝行とはまた別の話やで (笑)』 と息子に言われたそうな。それを聞いた母はいたく感動。もっともだ! と思ったそうです。友人息子夫婦も仲睦ましくやっているそうで。

世の男性諸君、ご参考までに。笑

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2005年12月16日 (金)

クリスマスの過ごし方

近頃では街をちょっと歩けば、もうそこらじゅうにクリスマスの飾り付けが施されてて、イヤでも意識しないわけにはいきませんね。

こないだの日曜、サザンライブの前に心斎橋をうろついてたら、ティファニーに男が群がりまくってて・・・ウソでなく、こういう光景ってマジなんや~って友人と話しながら、ちょっと面白く思いました。

シャネルやルイヴィトンにも入ってみたけど、もうカポゥばっかりで、女2人で行った身にはちょいと薄ら寒い思いをさせられました。皆、不景気言うてるわりには金持ってるじゃありませんか。

クリスマスプレゼントにはやっぱブランドなんでしょうかね。あるサイトの世情調査によると、カップルにとってクリスマスは一年で一番出費が激しいイベントなんだそうで。なんで自分らのではなく赤の他人の誕生日にこんなに盛り上がらなくてはならないのかって思わないではないけど、やっぱ世間のお祭りムードに乗せされちゃってるのかな。結局お祭り騒ぎは大好きなんで毎年楽しんではいるんですがね。

「クリスマスの過ごし方」に関する意識調査結果  キリンニュースリリース 11月25日

によると、男は女にかけるプレゼントの金額は23,353円で、女から男にが17,008円、自分にプレゼントが19,057円だそうで。女って自分に甘いよね。

プレゼント内容も男から女にあげたいもの(1位:アクセサリー、2位:バッグや財布などの小物)と女が欲しいもの(1位:もらえれば何でも嬉しい、2位:アクセサリー、3位:バッグや財布などの小物)は一致してるのに、女が男にあげたいもの(1位:洋服、2位:バッグや財布などの小物)と男が欲しいもの(1位:もらえれば何でも嬉しい、2位:酒、3位:時計)が一致してないって結果がなかなか面白い。

これって、女はあれ欲しいな、これ欲しいなって男に日頃結構伝えてて、男もいざプレゼントあげるときには、あれ欲しがってたな~、これ好きやったな~ってちゃんと覚えてるってことよね。一方男の方は、ちゃんと好きなもんとかそれとなく伝えてるはずやけど、女が覚えていない、気にしていない、または自分が彼氏にこういうの着て欲しい、持って欲しいのよっていう願望を押し付けがちってことかな~、女って自分を中心に考えがちってことかな~って思えたりした。単に女がアクセ好き多くて、男の好みが多様すぎるだけなんかもしれんけど。

昨夜研究室の友人等3人と焼肉食べに行って、ちょっとだけお酒も入って恋愛話に花が咲き、当然のようにクリスマスの過ごし方も話題になったわけですよ。

そこでの男連中のクリスマスへの考え方は、一人は『キリスト教でもないのになんでそんなん祝わないけんねん。』 とおっしゃり、一人は 『めんどくさい。ええやん、家でフツーにしとったら。』 だそうで。

えー、そんなもんなん、クリスマスへの意気込みってッΣ(゜д゜; でもそんな彼等の彼女達はやっぱり楽しみにしているようで。もうちょっとがんばったってや、男たち! ここで一発ロマンティックなムードこしらえて優しい言葉かけてエスコートしてやりゃ女はもうメロメロドキュン。普段と違う空気に普段は言えないような事をちょっと言ってやったら君らの株も一気に上がるっちゅー話よ。女は非日常的な雰囲気に酔いたいもんなんよ。だからイベント事って大好きなんよ。

だから、男の諸君等はこういうときはめんどくさいのちょっと我慢して、どうか一日だけ付き合ってちょーだい! これも女の自己中心的な考えなんやろうけどね。 

今日の結論。

女はイベント事にわがままだけど、よく考えたら普段も大概わがままで、男は大体損をする。

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