2006年4月10日 (月)

社会人生活

いよいよこの春から社会人になりました。

ぴっちぴちです。

びっちびちかもしれません。

とりあえず、家の周りになんにも店がないんで、超不便。最寄り駅は徒歩50分。

最寄かよ!!

みたいなね。はは・・・・・・。

車ないと生活できませんマジで!!スーパーは徒歩不可能な距離にあるので、休日にダリンに連れてってもらって、一週間分くらいを買い込まねばなりませぬ。

まーしかし今は研修中で5時半には終われるんで、プライベートな時間は十分あるんやけど、あったところで車ないからどこへも行けないとゆーね・・・なんだこれ・・・

同期たちは大体いい子達がそろってる感じです。皆和気あいあいとして、飲み会なんぞもやって、なかなか楽しんでる感はあるんやけど、なんかぽっかりと胸に穴が空いた感があるのは何故なのか・・・。

元々人見知りなんで、表面上はあわせられるけど、まだ心開いてないところはあるかな。そのせいかな。

とりあえずちょこっと更新で。

社会人1週間終わって、まだまだ元気やけど、明日からハードになっていくので今日はこれで。

ちゃんとこれからはまた更新していきたいと思います。今度こそ・・・。ブヒ。

| | コメント (1583) | トラックバック (7)

2006年3月19日 (日)

お久しぶり~~でへへ

ひっさびさの更新です!

内容ないけど!!

えっと、もし待っててくださった方がいらっしゃったなら、ほんとに申し訳ありません。

ジャンピング土下座。

もし誰も待っててくれてなかったら・・・

まあいいや。

長いこと留守にしてた理由はまあ色々ありまして、

1. 修論

2. 卒業前のゴタゴタ作業

3. イタリー旅行(ひゃっほい♪)

4. 引越し準備

ま、最後に精神的なものというのもありますが。

いやはや、しんどかった。しんどかったよ修論。

終わった瞬間、もう全部どうでもよくなっちゃった。燃え尽き症候群。はは。

2月半ばの発表が終わったあとも、修論自体の提出が待ってたわけですが、なかなかヤル気が起きず、結局は提出期限ぎりぎりにまた徹夜しながら仕上げたわけです・・・(リポ再び)。そして修正をくらいました・・・。終わらず・・・。

3月の頭あたりにようやく提出も終わり、実験の引継ぎ作業も終わり、イタリー行って帰って即卒業式で、現在引越し準備に追われてます。

思えば長かった。6年間もこの陸の孤島に閉じ込められて、よく過ごしてきたと。

修論卒論両方の発表が終わったあと、研究室の打ち上げやら追いコンやらいろいろ飲みまくりました。

追いコンでは、これまでの想いが溢れて泣きまくってしまった・・・。ヤベーヨアレ。

みんな引いてたよ。泣きすぎやし。まーうちだけじゃなかったけど・・・。

今年のM2はよく泣いた。色々あったし、思い入れもそれぞれ強かったのでしょう。うちも色々あったなー、この6年間。あくまで当人比やけどね。

以下ほんとにウザイ系呟き。気持ちが悪くなる人は見ないほうがよいかもね。

最近この6年間を思い起こしてはうるうる一人でやってる事が多い。こっそり。追いコンは別やったけど。

色んな人に出会えたし、中にはかなり強烈なのもあったし。変わった部分も多いと思う。たくさん影響も受けた。

『縁』、っていう言葉。最近身に滲みる。今、そしてその時、出会えたことに意味があるのかもって。長い人生の中で、相手の一瞬とこっちの一瞬が交錯する。全く別のベクトルだったのに、何がきっかけで出会っちゃうのか。そのまま寄り添うこともあるし、離れてしまう場合もある。

離れてしまうのは悲しいことやけど、いつかまた。会いたいと思って会えないことなんてないと思うし。相手に全力で拒否られたらわからんけど。

いつかまた出会って、また話したい。昔のこと、今のこと、そしてこれからのこと。変わったねって、変わらないねって言うのか言われるのか。

素直に言えなかった事がたくさんある。例えば好きって言葉。友達に素直に好きって言うのって恥ずかしくて言えんかった。どうしようもなく弱いところ。相手に先に好意を示してもらわんと動けんところがあった。皆一緒なんかもしれん。一緒ってとこに甘えとった。でもそれじゃいけんて、最近気付かされた。今のままの自分じゃどうにもできん。どうにも太刀打ちできんけど、2年3年、5年10年後、今よりもっと強くなってまた会いたいと思う。

やらないかんことがいっぱいあって、日々の雑務に追われてなんとなく時間が過ぎるってことだけには絶対なりたくない。考えたいことがいっぱいあるし、やりたいこともある。そいうことをできる力が欲しい。やりたいことやって、強くなって、そして今よりもいい女になって再会できたら最高。

だからまたいつか。ご縁がありますように。

| | コメント (2811) | トラックバック (22)

2006年3月16日 (木)

精神年齢について考えてみた

タイトルだけだとなんだか偉そうな雰囲気。

でもそんなたいそうな内容ではナイヨウ。死

ぶっとばされっぞ。

いやね、最近、生きた年月的には年上でも、精神的には年下に思えちゃうような人達に出会ったから、ちょっと思いついただけ。別に自分が大人って思ってるわけじゃないけど、世間が思う程度の年相応さは身に付けてるつもり。

ここで一つ大人度チェック。

精神年齢ってヤツは、まあ実年齢と近ければ問題ないけど、どちらかに極端によっちゃった人ってのは、やっぱ自分でも気をつけないといけないところがあるんじゃないかと。特に要注意なんが、世間一般ではイッパシの大人って年齢になっても中身が子供ってヤツ。

ここで勘違いしてはいけないのが、子供の部分を残した大人と子供っぽい大人は違うってこと。

子供のように何かに夢中になれる人、個人的な楽しみの中に、子供な心を持ってる人っていうのは、素敵だと思う。これが、子供の部分を残した大人のこと。わたしが問題だと思う子供っぽい大人の特徴は以下の点。

● 気がつけば、何かにつけ親や夫(妻)、上司、会社などのせいにしている
● 理想の異性の第一条件は、自分を包み込んでくれる包容力や癒し
● 見返りもないのに、他人に施しをするのはイヤ
● 気がつけば、自分のペースで話しているか、逆に聞き役に徹していることが多い
● 遊びや仕事の計画を、自分主導で進めたことはほとんどない
挨拶やお礼、おわびをいうのは苦手

これは、AllAbout の精神年齢をアップさせる5つのレッスンてところに載ってた項目。

うちの言いたいことに非常に近く、うち自身なるほどなと思ったのでお借りしました。

これ、自分でも当てはまるわ~~ってところ、ありまする。

人のせいにしたり、責任を転嫁するのはいけないと、ちっさい頃から言われてたし、そういう事をし続けた人の末路がどんなんだか、ちょっと垣間見ちゃったりしてるんで、肝には命じてるけど、本音のところでは『くそーこいつのせいで~(怒)』とか思ってることはある。それが出ちゃうこともあると思う。うーん、自制って難しい。

包容力ってところ、ちょいと前まで普通に理想の中に入れてた。今は理想とか、そういうの考えることがないから思わないけど、ダリンのそういう所に甘えてる部分は多々あり。

施しってゆーのどこまでのもんを指すのかはわからんけど、他人が出しっぱにした物を片付けるのとか、頼まれごととかあんまり苦ではないので、見返りなきゃイヤ!とまでは思わん。しかし、人の好意に胡坐かく輩には大いに反発&ムカつきます。そういう意味では感謝という見返りを求めとるかも。

聞き役ってとこは、あてはまる~。まあ相手によるけど、最近はマシンガンな友に口を挟ませてもらえない事が続いてるので、なんか自分で話すよりしゃべらしといたほうが楽とか考えてる・・・。いかんいかん。これも甘えの一種か。

自分主導ってやつは、場合によりけり。親しい人らの中ではわりかし主導を取ることもあるけど、最近は・・・実家の友には任せっぱなしやし、研究室では率先してなんかすることなしな。あれ?退化していってるの?ワタクシ・・・・・・。

お礼やお詫びはちゃんと言えてる・・・と自分では思ってるけど他人がどう思ってるかはわからん。がびょーん。でも、人としてそのあたりは当たり前だと思うので・・・どうでしょう・・・。

なんか書いててむなしい気持ちになった・・・。

取り立てていい人でもないし、悪人でもないし、大人すぎず子供過ぎず、まさに『実年齢そのまんま』ってやつ。

精神鑑定占いでは、『適度に大人やけど、面白味にかける』って出た。

ちょっとショック。面白味ナシ・・・関西人生命に関わる判定だわよコレ。

所詮占いですけど・・・。

話がずれた。

結局何が言いたかったっていうと、自分で思ってるより、実際は意外と子供っぽい、未熟な部分ていっぱいあるですわ。それに気付ない人が結構多いと思うのよ、コレが。うちもその一人。

何がきっかけで気付くかはわからんけど、たまにはちょっと自分を振り返って、謙虚な気持ちで問いかけてみるのもいいかもしれない。

『わたしって一社会人として自分に責任持ててる? 他人に不快な思いさせてない?』

気付いちゃうと、一杯直すところがあって結構うんざりしちゃうかもだけど、もし自分になりたい姿や理想があるなら、そうなる為にもやらなきゃいけないことやんね。

うちも来年からは会社入って世間の波に乗っていかなきゃなりません。

今の自分と社会人との間には、たくさんギャップがあるやろうけど、少しずつ少しずつ、ここのタイトルのように、『Lento-ゆっくりと、穏やかに』 成長していけたらいいなって思う。

そしたら、いつかはちっさな努力が積もりに積もって、なりたい自分ってヤツに近づけるんじゃないかな?って思う。

無知は罪、だけど、知ろうとしないことの方がずっと罪だと思う。

嫌な所にも目をつぶらないで、ちゃんと受け入れて、いつかステキな大人になりたいな。

ってなところで締めくくろうかと思います。

長々とどうもありがとうでした。

久々にまじめにつぶやいた。

今日の追記。

なんかスッキリしたので明日からまた頑張ります。ちゃんとまじめに生きてるよ。笑

| | コメント (114) | トラックバック (22)

2006年2月16日 (木)

今さらですが、のだめ14巻よみますた。

やっとこさ更新ですたい。

やっぱりのだめは面白いね!

『のだめカンタービレ』14巻 講談社コミックスキス 二ノ宮 知子(著)

いよいよ千秋ちょんがマルレオケの指揮者デヴーしました。そして注目の、のだめとの初共演!!ちょっぴし懐かしのあの人も登場したりと、今後に期待の持てる内容でした。

以下ネタバレバレにつきご注意を。

反転させるというやつは、うちが個人的に読むのめんどうなんで、やりません! 知りたくないという方は気をつけてねん♪ 一応色は変えとくか・・・。

千秋ちょんとのだめ、いよいよ夫婦共演か!? と思いきや、あっさりその座をRuiに奪われてしまって、わたしもウソ~ンな気持ちに。千秋ちょんはのだめを皆に紹介したがってたようだけど、のだめの 『空気読めってんですよ!』 ってな台詞に、のだめの、Ruiに対するライバル心というか、敵わない的な気持ちが伺え、わたしもRuiにちょっぴしヤ・キ・モ・チ☆ Ruiのあの浮かれっぷり?に、Ruiって千秋ちょん好きなの!?って一瞬思ったけど、違うことが後判明。Ruiも色々抱えてんのねん。

早熟の天才ってところは千秋ちょんと重なるけど、千秋ちょんはあんまそういう壁なかったような・・・。あー、飛行機のれなかったっけ。笑。マルレオケも壁っちゃ壁っすな。

マレルオケ指揮者デビュー。笑い混じりの拍手で大盛り上がり。あーSオケを彷彿とさせますな。Sオケから始まった千秋の指揮伝説、またここから始まるのね、と、日本編大好きっ子には嬉しい演出でした。またヨーロッパでもビッグになってくれ!

そして、松田さん。あーゆーキャラだったのか・・・。

大好キデス・・・。

なんか、とっても高飛車で俺様で優秀なのに、何故か哀れみを抱かせる・・・ぶふッ。不幸キャラがここにも・・・。千秋ちょんとの掛け合いが面白すぎデス。

千秋のこと嫌ってそうなのに、なんだかんだ千秋に絡んで家まで押しかけてくるなんて、ほんと、淋しがり屋・さ・ん☆(違う)

千秋ちょんの事が気になってしょうがない様子ですな。千秋ちょんの冷たいあしらいにもお構いなしです。千秋はこういう変態ちゃんに集られる運命。変態多くて、ほんと楽しい漫画だよこれ。

てゆーか、変態の頂点のだめ・・・ついに覗き・・・ついにソコか・・・・・・!!!

変態の真骨頂。さすが、さすがです。

『お前の彼女は変態だ!』by 松田っち。

それを素直に認める(あきらめたともいう)千秋ちょん、すっかりもう恋人なんやね・・・。

恋人というと、あのジャンゆうこカップルも登場しとったね。しかも、中古車の奪い合い。最初に目をつけてたジャンが、他の車へうろうろしてる間にまんまと契約し始めちゃった千秋。ジャンが、『僕が先に見つけたのに!! 』 対する千秋は、『乗り心地同だった?』。

ついつい『最高だったよ!』って言っちゃったジャン。『じゃあ(試乗なしで)これでお願いします』。ジャン『しまったーーー!!』。ジャン・・・こんなアホやったとは・・・。

捨て台詞?が面白すぎ。マレルオケ潰す宣言後の、

『千秋が失業したら、その車買い取ってやるよ』に対し、『新車に乗り換える頃に売ってやるよ』

相手にしてません千秋ちょん!!あ、あれ?って感じにようやく敗北してることに気付いたジャンがとっても愛しくてタマラナイ・・・。コンクールの時に、わりとまともキャラ?なって思ってた自分が懐かしい・・・

しかし、今回の見所はやっぱりのだめの成長でしょうかね。

最近ののだめは、ピアノに対する向上心とプライドが垣間見え、次巻ではどうやらリサイタルもするようで、大きな飛躍が期待できそうです。

でも、人間的に成長はしても変態ぶりは変わらないでほしい・・・

なんだかとってもまともな部分がちらほら匂ってるような・・・。はじめの頃のパワフルな変態っぷりが、最近は少ないように思うので。成就しちゃったからかな~~。千秋のダメっぷりの方が目立ってるよ。ま、おいしいからいいけどさ。

のだめ14巻の感想はこんなところで。

次は完全受注製の特別アイテムがくっついてくる15巻(金額は上がります)発売は6月だ!!

要チェケよろしく!!♪

今日の報告。

やっとまともな生活に戻れそうです。

どういうことかは、過去の記事で察しが着くでしょうが・・・。

さらば学生時代。(まだ終わっとらん)

| | コメント (89) | トラックバック (22)

2006年1月31日 (火)

ディズニーランド新アトラクション

愛しの愛しのディズニーランドに新アトラクションができるそうな。

『モンスター・インク』のライド。5年ぶりの新アトラクション登場になる。

愉快な怪物たちが働く「モンスターズ社」を取り巻く世界を再現。入場者はライド(乗り物)に乗り、映画の主人公である人間の女の子ブーや怪物のマイク、サリーらがかくれんぼをしている様を楽しめる。 (共同通信) - 1月30日20時16分

ほうほう。5年ぶりですか。よかですね~。ディズニーランドは2年前の春に行ったきりなんで、また次の楽しみができもうした。

しかし・・・!!!

『シンデレラ城ミステリーツアー、4月5日終了』

オーマイガーーーーーー!!!

小学校低学年の頃より親しんできた、ディズニーランドのシンボルが~~~ああぁぁああ~~~~・・・・・・(ToT)

ついにメダルをゲットできないまま終わってしまうのね・・・

なんだか一つの時代が終わってしまうような気が・・・・・・

終わる前に最後に行きたいけど、イタリー行くからオ金ナイヨ・・・・・・ヨヨヨ

終わったあとはなにやら代わりの施設が出来るそうな。

是非ともミステリーツアーを超えるものを作っていただきたい。

ディズニーランドはこれまで5回行きますた。シーはまだ1回ですけど。

ディズニー大好きです。行ったら必ずミッキーのお手てとミニーの耳をつけてます。ファンキーな帽子もありです。もうずっとこれから先も行き続けます。

いつか本場アメリカのディズニーランドへ行くことが夢の一つであったりしまする。

『ミステリー・・・』、初めて行ったのは小学校の4年生か3年生だったかな?

結構暗くて怖かったけど、おねぃさんの派手な演技に圧倒されたり、最後のメダルをうちよりも母がほしがってたのかなんだったのかよくわらかんけど、とにかくうちに行け行けとせっついてきてたのを覚えてます。

行くたび新鮮、行くたび発見、行くたび満足。

いつまでもそんなTDLであって欲しいです・・・・・・。

新アトラクション、期待してます・・・・・・

ディズニーリゾート公式HP

今日の一言。

去年できた香港のディズニーランド、今はどうなってるのかな・・・。いつか行ってみたい気持ちが無きにしも非ず。でもまずはアメリカーン♪

| | コメント (221) | トラックバック (94)

«『医龍』10巻読みますた。